【初心者向け】WordPressバックアップはこれ一択!UpdraftPlusの設定・復元方法を完全解説

【初心者向け】WordPressバックアップはこれ一択!UpdraftPlusの設定・復元方法を完全解説
まめすけ

新たにプラグインを入れるときやコードを編集した時にバックアップを簡単に取れたら安心なんだけどなぁ。

同じように考えている人はたくさんいると思いますよ。

今回は、知識ゼロの初心者でも簡単に自動バックアップと復元(元に戻すこと)ができる最強プラグイン「UpdraftPlus」をご紹介します。

この記事を読めば、万が一のトラブルが起きても、クリックひとつでサイトを復旧できるようになります。

目次

1. なぜWordPressにバックアップが必要なのか?

どんな時に必要なの?

  • プラグインの更新で不具合が起きたとき
  • 誤って重要なファイルを削除してしまったとき
  • ウイルスやハッキングの被害に遭ったとき

サーバーのバックアップだけでは不十分?

レンタルサーバーにもバックアップ機能はあるので保存期間内でしたら復旧させることができます。

ログインする頻度が少なく、気が付いた時には保存期間を過ぎていたといったケースでは不十分なので、自分でバックアップを取っておいた方が安心でしょう。

結論

「自分でいつでも戻せる状態」を作っておくのが一番の安心です。

2. UpdraftPlusがおすすめな3つの理由

設定が簡単

難しいコードの知識は一切不要。

自動でクラウド保存

GoogleドライブやDropboxなどに自動で保存できる(サーバー自体が飛んでも安心)。

復元がワンクリック

初心者にとって一番難しい「復元」がボタン一つでできる。

まめすけ

いざという時に使える簡単なものが良いよね!

3. UpdraftPlusのインストールから初期設定まで(重要)

STEP
WordPress管理画面 > プラグイン > プラグインを追加
1,ダッシュボード⇒プラグイン⇒プラグインを追加
STEP
「UpdraftPlus」と検索
2,検索窓に「UpdraftPlus」⇒今すぐインストール⇒有効化

オレンジの「UPdraftPlus」が表示されるので「今すぐインストール」→「有効化」

STEP
プラグインを開く➡設定タブを開く
3,設定ーFortnightly(保存数2)

バックアップのスケジュールを指定します。
※私はFortnaightly(隔週)、保存しておく数:2にしています。

4,保存先を指定(Google Driveを利用しています)

保存先を指定します。
※私はGoogle driveを利用しています。

まめすけ

特に保存先の希望がなければGoogledriveで問題ないよ

5,Googleにログイン

アカウントにログインできたら、設定を保存ボタンをクリックして完了です。

※「バックアップに含めるファイル」以下の項目はデフォルトのままでOKです。

4. 手動でバックアップを取る方法

6,今すぐバックアップするとき
STEP
今すぐバックアップをクリック
STEP
バックカップを取る項目にチェック
STEP
処理が完了するまで待って完了

6. 万が一のときに!バックアップから復元する方法

STEP
画面下の一覧から復元したいデータを選択
7,復元方法1
STEP
復元したい項目にチェックを入れ「次へ」をクリック
8,復元方法2
STEP
復元を待って完了

復元が完了するまで絶対にブラウザは閉じないようにしましょう

7. まとめ

  • WordPress運営にバックアップは必須の保険。
  • 「UpdraftPlus」なら、入れておくだけで自動で守ってくれる。
  • 何かが起きてからでは遅いので、今すぐに設定を完了させましょう。
まめすけ

これで安心してWordpressを運営できるね!

このサイトはテーマ「SWELL」を使っています

「SWELL」はWordpress初心者も慣れた人も使い続けられるテーマだと思います。

よかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

事業で使うサイトを企業に依頼し作成したものの、全く機能せず自分で作り直したのがきっかけでウェブの世界に飛び込む。
Wordpress、コーディング、マーケティングなどウェブlogにアウトプットすることで誰かの問題解決につながれば嬉しいです。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次