【初心者向け】Lightningトップページのスライドショー設定完全ガイド(枚数・速度・エフェクト)

【初心者向け】Lightningトップページのスライドショー設定完全ガイド(枚数・速度・エフェクト)
まめすけ

トップページのスライドショーに、旅行の写真を10枚くらい載せたい! でも設定画面だと、5枚までしか追加できないみたい…。これじゃ選びきれないよ~

写真をたくさん見せたいときあるよね! 確かにLightningの標準機能(カスタマイザー)だと、スライドショーの枚数には制限(通常は3〜5枚)があるんだ。 でも大丈夫!「ある方法」を使えば、何枚でも好きなだけスライドを表示できるようになるよ。

まめすけ

えっ、本当!? もしかして、また難しい「コード」を書かなきゃダメなの…?

安心して。 今のLightning(G3)なら、コードを一行も書かずに解決できる「新しい方法」があるんだ。 もちろん、従来通りの設定画面を使いたい人向けの「裏技コード」も教えるけれど、まずは一番おすすめの簡単な方法から見ていこう!

目次

方法1:【推奨】VK Blocksの「スライダー」ブロックを使う(枚数無制限)

一番のおすすめは、Lightningの開発元が提供している無料プラグイン「VK Blocks」の機能を使う方法です。 これを使えば、トップページのスライドショーを「標準機能」から「ブロック」に置き換えることができます。

まめすけ

「ブロック」にするってこと? それだと何がいいの?

メリットはたくさんあるよ!

ブロックを使うメリット
  • 枚数制限なし:10枚でも20枚でも追加OK。
  • 自由度が高い:画像の上に好きな位置に文字を置いたり、ボタンを付けたりできる。
  • スマホ対応:スマホで見た時の高さを調整しやすい。

手順はとっても簡単。以下の3ステップで完了だ。

STEP
標準のスライドショーを非表示にする

まず、元々表示されている標準のスライドショーを隠します。

  1. 管理画面の「外観」>「カスタマイズ」を開く。
  2. 「Lightning トップページスライドショー」をクリック。
  3. 「スライドショーを表示しない」にチェックを入れる。

これで、トップページからスライドが消えます。

STEP
ウィジェットエリアにスライダーを設置する

次に、空いた場所に新しいスライダーを設置します。

  1. 管理画面の「外観」>「ウィジェット」を開く。
  2. 「トップページコンテンツエリア上部」という場所に注目。
  3. ここにブロックの追加(+マーク)で「スライダー(VK Blocks)」を追加する。
まめすけ

あ!「スライダー」っていうブロックがあるんだね。これを選ぶだけかぁ。

STEP
画像を設定する

追加したスライダーブロックの設定画面で、好きな画像をどんどん追加していきましょう。 「スライド追加」ボタンを押せば、枚数はいくらでも増やせます。

これで完成! これならプログラムを触る必要もないし、後から並び替えもドラッグ&ドロップで簡単だよ。

方法2:【玄人向け】functions.phpで枚数制限を解除する

まめすけ

ブロックを使う方法で解決したけど、 「どうしても今の設定画面(カスタマイズ画面)のまま、枚数だけ増やしたい!」って人はどうすればいいの?

その場合は、テーマファイル(functions.php)にプログラムを追記する必要があるね。 少し上級者向けになるけれど、以下のコードを子テーマのfunctions.phpに貼り付けることで、最大枚数を変更できるよ。

注意:必ずバックアップを取ってから作業してください!

/* Lightning トップページスライドショーの最大枚数を変更 */
add_filter( 'lightning_top_slide_count_max', 'my_top_slide_count_max' );
function my_top_slide_count_max( $count ) {
    $count = 10; // ここを好きな枚数に変更(例:10枚)
    return $count;
}

このコードの「10」の部分を好きな数字に変えれば、カスタマイズ画面で設定できる枚数枠が増えるよ。

ついでに解説!スライドショーの速度や動きを変えるには?

まめすけ

枚数はこれでOK! あと、スライドが切り替わるスピードがちょっと早い気がするんだけど、これも変えられる?

もちろん!標準のスライドショー機能を使っている場合は、以下の場所で調整できるよ。

  1. 「外観」>「カスタマイズ」
  2. 「Lightning トップページスライドショー」

ここで以下の設定が可能だ。

  • スライド効果:「スライド(横に動く)」か「フェード(ふわっと変わる)」か選べる。
  • スライド切り替え間隔:数字を大きくすると、ゆっくり切り替わるようになる(例:4000=4秒)。

「方法1」のスライダーブロックを使っている場合は、ブロックを選択した状態で右側の設定パネルから同様の調整ができます。

まとめ:こだわりのスライドショーを作ろう

今回は、Lightningのスライドショーをカスタマイズする方法を紹介したよ。

まとめ
  1. 枚数を自由に増やしたいなら → 「VK Blocksのスライダーブロック」を使う(おすすめ!)
  2. 標準機能を拡張したいなら → 「functions.php」にコードを追記する
  3. 速度や動きは → 「カスタマイズ画面」または「ブロック設定」で調整可能
まめすけ

簡単な「ブロック」の方法でも、お気に入りの写真をた〜っくさん並べられるようになったね。これで自慢のサイトができそうだ〜♪

このサイトはテーマ「SWELL」を使っています

「SWELL」はWordpress初心者も慣れた人も使い続けられるテーマだと思います。

よかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

事業で使うサイトを企業に依頼し作成したものの、全く機能せず自分で作り直したのがきっかけでウェブの世界に飛び込む。
Wordpress、コーディング、マーケティングなどウェブlogにアウトプットすることで誰かの問題解決につながれば嬉しいです。

目次