コードを書かずにThreads自動投稿を導入する【プラグイン版】

コードを書かずにThreads自動投稿を導入する【プラグイン版】
まめすけ

さっきのコードの記事、見せてもらったんですけど…正直、ちょっと難しい…

k-suke

そう言われると思っていたよ。今回は、`functions.php`を直接編集しなくても導入できる「プラグイン版」の使い方を紹介するね。

目次

あなたはどっち?

管理画面の入力フォームだけで設定を済ませたい!

→ このまま読み進めてください。

プラグインを使わず、仕組みをちゃんと理解しながら自分で設定したい!

→ コード版の記事がおすすめです。

導入手順は4ステップ!

STEP
プラグイン本体を入手する

プラグイン本体(`weblog-threads-auto-post.php`)は、noteで配布しています(¥500)。ZIP形式でダウンロードできます。

→ [note記事URL]

もともとはウェブlog側で直接配布する予定でしたが、配布物の管理を1箇所にまとめたかったため、現在はnoteでの配布に一本化しています。

STEP
プラグインを有効化し、管理画面で設定する

ダウンロードしたZIPをWordPress管理画面の「プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード」からインストール・有効化してください。有効化すると、管理画面に専用の設定ページが追加されます。

設定ページで入力する項目は次の4つです。

  • ThreadsユーザーID
  • アクセストークン
  • 合言葉(GASとの認証用)
  • GASウェブアプリのURL

コード版と違い、`wp-config.php`の編集は不要です。すべて管理画面から設定できるようになっています。

入力に必要な情報はこちらの記事を参考に取得してください。

STEP
「今すぐGASに問い合わせる」ボタンで動作確認する

設定を保存したら、「今すぐGASに問い合わせる」ボタンでトークンが正しく取得できるか確認します。

ここで1つ、実装時に見つかった注意点があります。合言葉の入力欄をパスワード用の`type=”password”`にしていたところ、ブラウザの保存済みパスワード自動入力機能が働いてしまい、意図しない値が勝手に入力されて認証に失敗する不具合がありました。この記事の手順に沿って導入している場合はすでに修正済みのプラグインを使っているので影響ありませんが、もし「ボタンを押しても最終チェックの日時が更新されない」という場合は、入力欄を一度クリックして中身を確認してみてください。

STEP
記事を公開してテスト投稿を確認する

設定が完了したら、実際に記事を1本公開してみましょう。数秒後にThreadsアカウントへ自動投稿されていれば成功です。

まとめ

  • プラグイン本体はnoteで配布(¥500)。ZIPをアップロードして有効化するだけ
  • 設定はすべて管理画面から。wp-config.phpの編集は不要
  • 合言葉欄はブラウザの自動入力に注意(配布中のプラグインでは対策済み)
  • 動作確認は「今すぐGASに問い合わせる」ボタンで完結
まめすけ

これならできそう!

k-suke

コードが苦手でも、フォームに入力するだけで同じ仕組みが使えるので、気軽に試してみてください。

このサイトはテーマ「SWELL」を使っています

「SWELL」はWordpress初心者も慣れた人も使い続けられるテーマだと思います。

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この記事を書いた人

WordPress暦8年。
サイトを作り、壊し、また作る。
フリーランスとしてココナラで実案件に向き合いながら、その経験をそのまま言葉にしています。
うまくいった設定も、試したら失敗した話も、ぜんぶここに書いています。
すでにWordPressを持っていて、もう一歩進めたい人に届けば。

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